20年後も生き続ける"一瞬の輝き"
2012年1月5日の新潟日報で紹介されました!
1990年、旧ソ連のハバロフスク市で開かれた「アムール川大花火フェスティバル」運営の一角を担ったとして、大井企画が「新潟日報」で紹介されました。
事の発端は1989年に開催された「世界デザイン会議名古屋」分科会。「花火をあげてみたい国は」という質問に対し、パネリストだった加瀬誠次さんが「シベリア」と答えたことがきっかけでした。
シベリアで失った戦友たちを花火師として弔いたい……その想いを実現させるために「アムール川大花火フェスティバル」が開催され、そのドキュメンタリー番組がNHKで放送されました。大井企画はスポンサー探しと運営のお手伝いをしました。
花火は儚さの例えとして用いられますが、このときのご縁でできたプロジェクトチームのつながりは、20年以上時を経た今でも続いています。


